7月の一言ドイツ語とドイツ学教室のお知らせ

Hallo! Hannaです。guten Tag~

今月の一言ドイツ語は、劇作家・詩人であるBerthold Brecht(「ベルトルト・ブレヒト」、1898年2月10日 – 1956年8月14日)が言ったことです:

“Wer A sagt, muß nicht B sagen. Er kann auch erkennen, daß A falsch war. “

単語

sagen: 言う

erkennen: 認める

falsch: 違う、正しくない

日本語訳

「Aと言った者がBと言わなければならないわけではない。Aが間違っていたと認める事もできるのだ。」

。。。って、「AとBはどういうこと?」と思ってしまうかもしれませんが、ドイツ語では、

“Wer A sagt, muss auch B sagen.” ということわざがあります。
アルファベートはご存知のように A から始まり、B、C、D、。。。と続きますが、「A」を言ったら、「B」と次は言わなくちゃいけないということで、後が続いているとのことですね。それは、「A」と言い出したら、「B」と言わざるを得ないのが道理、ということでしょう。

一旦何かを始めたら、次へと進んで行くことが必要という意味です。
つまり、責任を取って、やりかけたことは続けるしかありません。(日本語にも似ている表現があるのかなあ。。。)

ですが、ブレヒト氏にとっては必ずしもそうでもなかったのですね。

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さて、今月もドイツ学教室を行います!ご興味のある方は是非お越しください^^

場所:有田町、生涯学習センター

日付:第1木曜日(4日)、第3木曜日(19日)

時間:19時~21時

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