Hallo! Hannaです。

今回の名言は、ドイツの個性的な作家フランツ・カフカ(Franz Kafka, 1883年- 1924年)が言ったことを紹介します。フランツ・カフカは現在のチェコ出身のドイツ語作家であり、代表作品が「変身」だと言えます。(ちなみに、ドイツでは高校の時によくカフカの小説を読みます。)カフカは数々の小説を書きましたが、なくなった後に発表された作品が多いので、生きている間はあまり有名じゃなかったそうです。

小説は面白いですが、分かりにくいことが多いと思います。今回の名言もそうでしょう:

„Es gibt ein Ziel, aber keinen Weg; was wir Weg nennen, ist Zögern.“

[単語]

Ziel:目標・目的地

Weg:道

nennen:~と呼ぶ

Zögern:ためらい

[訳]

「あるのは目標だけだ。道はない。われわれが道と呼んでいるのは、ためらいに他ならない。」

さあ、どのように解釈できますでしょうか。皆さん、考えてみてください 😉

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さて、今月のドイツ学教室についてお知らせします。

場所:有田町、生涯学習センター

日付:第1木曜日(3日)、第3木曜日(17日)

時間:19時~21時

ご興味のある方はぜひお越しください 🙂

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