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名前:何放(カホウ)
出身:中華人民共和国(貴州省、遵義市)
所属:佐賀県 地域交流部 国際課
(毎週火曜日は佐賀国際交流プラザ勤務)
着任:2019年4月から
趣味:音楽、旅行、料理を作ること、お茶を飲むこと

皆さん、初めまして!何放と申します。
私の出身地は中国南西部に位置する貴州省で、平均標高が約1100メール、壮麗な大自然を有する少数民族が住む密境です。貴州省にはアジア一番大きな滝――黄果樹滝があり、中国の省では世界自然遺産が一番多い、優れた大自然に恵まれて、お茶、有機野菜、果物、漢方薬栽の栽培などが昔から発達しています、特にお茶栽培の面積が中国では一番広く、品質が一番いいです。ほかには、田中角栄元首相が訪中した際に宴席で出されたことでも有名な、香り高くアルコール度数の高い白酒「茅台酒」の生産地でもあります。カルスト地理特徴と穏やかな気温で世界で一番大きな電波望遠鏡があり、中国のビッグデータバレになって、ビッグデータのハイテック産業が発達しています。
貴州省の納豆、もち米、味噌、しょうゆ、なれ寿司、歌垣、鵜飼などが日本と共通点も多く、稲作文化、木造建築、山地と雨の多い気候、美しい棚田だけでなく、食習慣が日本とよく似た特徴を持っています。貴州民族学の草分け的存在である明治の人類学者・年鳥居龍蔵も同祖説を唱えています。
2013年貴州大学で日本語科を卒業し、その後で武漢大学に修士を取ってから、貴州民族大学に13年間勤めています。佐賀県と貴州省は友好交流が20年余りの歴史を持つ、貴州省から派遣され、国際交流員として一年間県庁の翻訳通訳業務(日中・中日)をしています。
今まで、佐賀に7が月すぎ暮らしていて、佐賀の大自然、伝統的な建物、果物、佐賀牛が大好きですが、来年の4月上旬、貴州省に帰る予定です。
よろしくお願いします!

佐賀で楽しくて有意義に過ごしましょう!
(希望在佐贺过得快乐而有意义!)