10月の一言ドイツ語とドイツ学教室のお知らせ

Hallo! Hannaです。 今回の名言は、ドイツの個性的な作家フランツ・カフカ(Franz Kafka, 1883年- 1924年)が言ったことを紹介します。フランツ・カフカは現在のチェコ出身のドイツ語作家であり、代表作品が「変身」だと言えます。(ちなみに、ドイツでは高校の時によくカフカの小説を読みます。)カフカは数々の小説を書きましたが、なくなった後に発表された作品が多いので、生きている間はあまり有名じゃなかったそうです。 小説は面白いですが、分かりにくいことが多いと思います。今回の名言もそうでしょう: “Es gibt ein Ziel, aber keinen Weg; was wir Weg nennen, ist Zögern.” [単語] Ziel:目標・目的地 Weg:道 nennen:~と呼ぶ Zögern:ためらい [訳] 「あるのは目標だけだ。道はない。われわれが道と呼んでいるのは、ためらいに他ならない。」 さあ、どのように解釈できますでしょうか。皆さん、考えてみてください 😉 ————————————————————————————————— […]

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イベント・レポート:第一回「映画で学ぶドイツ教室」

Hallo! Hannaです。 先週の金曜日に有田の生涯学習センターで最初のドイツ・映画イベントを行いました。紹介したのは、「白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々」という映画でした。 ドイツ語のタイトル: Sophie Scholl – Die letzten Tage 監督: Marc Rothemund (マルク・ローテムント) キャスト: Julia Jentsch: Sophie Scholl Fabian Hinrichs: Hans Scholl; Alexander Held: Robert Mohr; Johanna Gastdorf:Else Gebel; André […]

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